奄美大島 紬紀行その弐

奄美大島 紬紀行その弐

皆様こんにちは(^▽^)/

先日ご紹介した奄美大島についての『その弐』になります。

『その壱』は、スタッフブログの方にありますよ(^▽^)/

 

今回は、7月21日()~7月25日(水)の5日間開催する『奄美大島 紬紀行』で展示する

大島紬』についてご紹介いたします(*^-゚)v

まず・・・『大島紬』は独特の絣(かすり)使いと先染め、製法等限られた条件の中で約84種類があり、染色別が6種類糸配列による組織別が14種類をかけ合わせて制作になります。

本場大島紬の一反の重さは、約生たまご7~8個分となり、たて糸の本数を表すのに『マルキ』の単位違いますが、9マルキ、7マルキ、5マルキ、12マルキと言った感じになりますw(゚o゚)w !

大島紬

マルキ』の数が多くなるほど柄が細かくなっていきますので、『何マルキ』か気にして見てみるのも面白いかもしれませんね୧꒰*´꒳`*꒱૭

また、前回もお知らせしたかと思いますが、本場大島紬には表裏がなく三代先150年~200年まで着られる丈夫なきものと言われてれていて、お母様から娘さん、娘さんからお孫さんと受け継がれ、きもので伝える愛の絆となるのではないでしょうか(^▽^)/

今回はこのようなところで終わりたいと思います。

当日は、多くの『本場 大島紬』の展示をしますので、ご興味をもたれた方がいらっしゃいましたら、奄美大島に変わったKANAMORIへお越し下さいね(^▽^)/

お問い合わせお待ちしています